ラグビーW杯へPR活動活発化 岩手

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岩手2019.07.10 19:45

ラグビーワールドカップは開幕まであと70日余りに迫った。大会の盛り上げに向け、岩手県の内陸部でもPR活動が活発になっている。10日から運行が始まった「釜石ラグビー応援ラッピングトラック」は、花巻市に本社を置く運送会社が3台導入した。コンテナ部分には、「ラグビーのまち釜石」をイメージしたロゴマークに、岩手県と釜石市のマスコットキャラクターがトライを決める様子などがデザインされている。トラックは、岩手県内のほか青森と宮城などで走るが、運送会社では、関東エリアでの運行も検討しているという。また、ウルグアイ代表チームの公認キャンプ地となった北上市では、市の職員がチームを歓迎するのぼり旗80本をJR北上駅前に設置した。内陸部でも大会の盛り上げに向けた機運が高まってきている。

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