震災8年4か月を前に行方不明者捜索 岩手・大槌町

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岩手2019.07.10 19:38

東日本大震災の発生から11日で8年4か月となるのを前に、大槌町で10日、警察の捜索活動が行われた。東日本大震災による県内の行方不明者の数は1113人で、このうち大槌町では418人の行方が分かっていない。捜索が行われたのは遺族から要望があった大槌町の中心部を流れる小鎚川の河川敷で、釜石警察署の警察官14人が、草をかき分けたり川底の石をひっくり返したりして行方不明者発見につながる手がかりを探した。今後も遺族の要望を聞きながら捜索にあたりたいとしている。

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