“麦秋”迎え…小麦の初検査 岩手・紫波町

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岩手2019.07.10 13:41

県内トップの小麦の生産量を誇るJAいわて中央は、岩手県紫波町でことし初めて小麦の出来を検査した。10日は紫波町内の施設でセレモニーが行われた後、早速検査が始まった。小麦101トン分が検査され検査員は粒のそろい具合や水分量などをチェックした。JAいわて中央では紫波町や矢巾町などで「ゆきちから」や「銀河のちから」などを栽培していて、今年は3100トンの収穫を見込んでいる。JAいわて中央によると、ことしは病害虫の発生が平年より少なく、品質・量ともに期待できるという。検査した小麦は、乾燥・調整された後県内外の製粉業者に出荷することになっている。

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