岩手・大型外国客船宮古寄港の経済効果3000万円以上見込み

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岩手2019.06.13 13:06

今年4月、岩手県宮古港に初めて寄港した外国客船、「ダイヤモンド・プリンセス」の経済効果は3000万円以上と見込まれる。「ダイヤモンド・プリンセス」は、ことしの4月25日、10万トンを超える大型クルーズ船としては岩手で初めて宮古港に立ち寄った。関係者でつくる「宮古港クルーズ船おもてなし本部」によると、乗客の数は、ほぼ定員の約2700人だった。このうち、約920人が釜石や遠野方面などへのオプショナルツアーに参加、約1520人が市内観光や買い物を楽しんだと見られ、経済効果は3千万円以上と見込まれる。「ダイヤモンド・プリンセス」は、来年の4月と10月にも宮古港に立ち寄る予定。

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