岩手県立博物館にヤマツツジの苗木を寄贈

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岩手2019.06.13 12:52

美しい自然の中で岩手の歴史を学んでもらおうと、自動車ディーラーが岩手県立博物館にヤマツツジの苗木と寄付金を贈った。この取り組みは、岩手トヨペットが1976年から毎年行っているもので44回目。ことしは盛岡市にある県立博物館にヤマツツジの苗50株と10万円分の目録が贈られ、ミスインターナショナル日本代表で「緑の大使」の岡田朋峰さんらが駐車場の脇などに苗を植えた。寄贈したディーラーの社長「心が安らぐ環境を少しずつでも広げていきたい」。ヤマツツジの苗木は高さが80センチほどだが、来年の5月にはピンクや白の花を咲かせるという。

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