釣りボート転覆事故で小学生死亡、久慈市の男性を書類送検

この記事をシェア

  • LINE
岩手2018.12.07 19:53

ことし8月、久慈市の沖合いでプレジャーボートが転覆し、小学生が死亡した事故で、ボートを操縦していた久慈市の男性が7日、業務上過失致死傷などの疑いで書類送検された。この事故は、ことし8月14日に久慈市内の漁港を出発したプレジャーボートが、市内三崎地区の沖合いで波を受けて転覆し、乗っていた大人と小学生の合わせて3人が翌日発見されたもの。このうち、青森市の小学6年生、樋渡翔成さん当時12歳が死亡した。捜査を進めていた八戸海上保安部は、ボートの所有者で、操縦していた久慈市に住む46歳の男性会社員が、釣り場所を移動する際に不注意で危険な海域に入り込んでしまったことが転覆につながったとして、業務上過失致死傷などの疑いで7日、青森地検・八戸支部に書類送検した。3人は親戚関係で、たびたび連れ立って海釣りに出かけていた。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース