西区女児殺害事件 被告は起訴内容を一部否認

この記事をシェア

  • LINE
新潟2019.11.08 20:08

 去年、新潟市で小学2年生の女の子を殺害したとして殺人などの罪に問われている男の初公判が8日に開かれた。男は起訴内容を一部否認していた。

 新潟市西区の小林遼被告は去年5月、自宅近くで女の子を連れ去り、わいせつな行為をしたうえで殺害、線路に遺体を遺棄した罪などに問われている。
 8日の初公判で小林被告は、「首を絞めたのは、静かにしてもらうためで殺意はなかった」「わいせつ行為はしていない」などと、起訴内容の一部を否認した。
 一方、検察側は「小林被告は大声で泣いた女の子の首を5分以上しめて殺害。犯行の発覚を防ぐため遺体を電車にひかせた」と指摘した。
 判決は12月4日だ。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース