西区女児殺害事件きょう初公判 被告は殺意否認か

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新潟2019.11.08 12:21

 去年、新潟市西区で、下校中の小学2年生の女の子を殺害し、線路に遺棄したとして殺人などの罪に問われている男の初公判が8日午後から新潟地裁で開かれる。男は殺意について否認するとみられている。

 殺人や強制わいせつ致死などの罪で起訴されているのは、新潟市西区の小林遼被告(25)だ。
 起訴状によると小林被告は去年5月、新潟市西区で下校途中だった小学2年生の女の子に背後から車をぶつけて連れさり、わいせつな行為をしたあと首をしめて殺害、その後、自宅近くの線路に遺体を遺棄した罪などに問われている。
 小林被告は殺意について否認するとみられていて、起訴された内容についてどのように発言するかが焦点となっている。
 8日は一般傍聴席37席に対して、656人が傍聴券を求め列を作った。
 裁判は午後1時半から、新潟地裁で開かれる。
 検察側と弁護側の冒頭陳述も行われ、それぞれの主張が明らかになる。

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