生後3か月の娘を殺害 長岡市職員の母親逮捕

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新潟2019.06.13 12:01

 生後3か月の長女を床に落として殺害したとして、新潟県長岡市の市職員の母親が逮捕された。容疑を認めているという。

 殺人の疑いで12日夜に逮捕されたのは、長岡市末広の市職員・伊藤法子容疑者(31)。
 警察によると、伊藤容疑者は12日午前11時ごろ、生後3か月の長女・光ちゃんを自宅の床に落とす暴行を加えて殺害した疑いがもたれている。死因は脳挫傷だった。
 伊藤容疑者は、市職員の夫と小学校に入る前の長男、光ちゃんとの4人家族で、4月から育児休暇中だった。
 光ちゃんの祖母が昼前に自宅を訪ねたところ、血を流して倒れた光ちゃんを発見し、消防に通報した。
 伊藤容疑者は「殺したことは間違いない」と供述していて、警察が動機を調べている。

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