鈴木投手 ヤクルト新入団選手会見で抱負

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新潟2018.12.07 21:00

 プロ野球・東京ヤクルトスワローズの新入団選手の発表会見が7日に行われた。ドラフト6位指名を受けた日本文理高校の鈴木裕太投手は「一日でも早く一軍のマウンドで投げたい」と意気込みを語った。

 新入団選手の発表会見に臨んだ新潟市出身・日本文理高校の鈴木裕太投手。背番号「56」のユニホームに袖を通した。
 中学時代に「大谷翔平選手みたいにストレートで押すピッチャーになりたい」「プロ野球選手になりたい」と夢を語っていた鈴木投手。
 その後、日本文理に進み最速150キロを超えるストレートを武器にエースとして活躍した。
 ことしのドラフト会議で東京ヤクルトから6位指名を受け、プロになる夢をかなえた鈴木投手。
 7日の会見ではあらためて速球へのこだわりを語り、「まずは体づくりをしっかりして、一日でも早く一軍のマウンドで投げられるよう頑張ります」と意気込んだ。
 鈴木投手は年明けの1月上旬に選手寮に入り、合同自主トレに参加。2月1日からのキャンプに臨む。

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