人気の観光施設がリニューアル 白い恋人パーク 体験型施設が充実 自由研究にも 札幌市

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北海道2019.07.12 21:52

いまや北海道を代表する観光施設「白い恋人パーク」が12日、リニューアルオープンしました。見て、知って、味わって、体験する。これら4つをテーマに、どのように生まれ変わったのでしょうか。

1本1本丁寧に取り出される大きくて真っ白なバウムクーヘン。日替わりで様々な種類が製造されていて、その様子が見渡せます。それがここ、札幌市西区にある「白い恋人パーク」です。12日リニューアルオープンしました。
(白い恋人パーク 及川恵理副館長)
「(リニューアルは)チョコレートの魅力をもっと知ってもらいたい。また、今まで混雑したときに不便をかけていたので、混雑の緩和のためリニューアルした」
「白い恋人パーク」は1995年のオープン以降、外国人を中心に訪れる観光客も増えて、手狭になってきたのが悩みの種でした。今回のリニューアルでは通路などを広げたほか、新しい体験型のコーナーも増えました。まずはお菓子作り体験。これまではクッキーづくりのみでしたが、新たにチョコレートづくりもできるようになりました。取材した記者も体験しました。型は2種類から選びます。その型にチョコレートを流し込むのですが…、
「カカオ、カカオ、チョコレート!」
と魔法の言葉を唱えます。あとはトッピングを3つ選んでチョコレートに乗せ…、
(生野綺袈記者リポート)
「完成しました。短時間でできるので、ぜひやってみてください」
体験した人は…、
(親子で体験したタイ人男性)
「おもしろいです。子どもも楽しんでいます」
さらに、チョコレートについてもっと深く知ってもらおうと新設されたのが「チョコトピアハウス」。ここではプロジェクションマッピングでチョコの歴史が学べるほか、貴重な昔のチョコレートの箱なども展示されています。
(白い恋人パーク 及川恵理副館長)
「家族や友人、カップルで一緒に、ここでしか食べられないスイーツや体験がたくさんあるので、ぜひ楽しんでほしい」
生まれ変わった「白い恋人パーク」。夏休みの自由研究にも活かすことができそうです。

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