除名の前市議が提訴 札幌市などに処分取り消し求める 「有権者の期待に応える責任ある」松浦忠氏

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北海道2019.07.11 18:02

議会を8時間以上空転させたとして、札幌市議会から除名処分を受けた松浦忠前市議が、札幌市と市議会を相手に処分の取り消しなどを求める訴えを札幌地裁に起こしました。

訴状によると松浦前市議は先月、札幌市議会から除名処分を受けましたが、重過ぎるとして処分の取り消しとともに、札幌市に対して処分を受けた6月以降の議員報酬の支払いを求めています。松浦前市議は、ことし5月に議長席に居座り続け議会を8時間以上空転させたとして、除名処分を受けていました。松浦前市議は白石区で1万852票を得て当選していて、今回の提訴にあたり「私に投票してくれた有権者に対して期待に応える責任がある」とコメントしています。

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