クマ用の箱わな設置へ 野幌森林公園 目撃情報や農業被害など相次 「捕獲すべき対象」と判断 北海道江別市

この記事をシェア

  • LINE
北海道2019.07.11 17:28

野幌森林公園などでクマの目撃が相次いでいる北海道江別市では、クマ捕獲のため「箱わな」を設置する方針を固めました。

江別市の野幌森林公園の周辺では、先月からクマの目撃情報やフンなどの痕跡が相次いで見つかっていて、市や警察が警戒を強めていました。また、近隣のハスカップ畑が複数回にわたって荒らされた先週の農業被害が、道のヒグマ管理計画による「捕獲すべき対象」にあたることから、市では箱わなを設置する方針を固めました。江別市では、クマの行動範囲が限定されていて人や農作物への深刻な被害が起きる前に対策を打ちたいと話しています。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース