ファイターズ新球場開業に合わせ JR北広島駅改修計画を発表 北海道

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北海道2019.06.13 06:51

北海道日本ハムファイターズのボールパーク開業に合わせて、JR北海道が、北広島駅の改修工事の計画の概要を明らかにしました。混雑緩和策として、駅のホームの延長や新しい改札口などを設けます。

2023年に開業予定としているファイターズのボールパーク。12日JR北海道は、およそ1.5キロメートル離れた北広島駅の改修計画を発表しました。
(JR北海道 島田修社長)
「北広島駅、現駅はどうあっても必要になりますので、4年後の開業に間に合わせるため、北広島駅の改修に着手させていただきたい」
計画では、試合終了後の混雑を防ぐために札幌方面に向かう下りホームを、千歳方向に88メートル延長。快速エアポートと普通列車の停止位置をずらすことで、乗客の混雑緩和を図るとしています。
(JR北海道 島田修社長)
「現在の(北広島駅)設備ですと、相当な混乱が予想されますので、混乱と混雑を回避するために、必要な改修だと認識しています」
また、改札口を2か所、エレベーター前に増設。駅前の駐車場にはボールパーク行きの専用シャトルバスの待機場を確保するほか、駅構内には、球場内の試合の途中経過を伝える大型ビジョンを設置する計画です。改修費はおよそ9億円かかる見通しです。JR北海道では、北広島駅の改修工事を来年度にも開始。2023年2月までの完了を目指していて、新駅についても、調査を実施していく方針です。

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