無病息災を祈願 厳寒の中…水行

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北海道2019.02.11 19:23

北海道北部の苫前町では、厳しい寒さのなか、住職たちが冷水を浴びて一年の無病息災を祈る「水行」が行われました。
氷点下5℃のなか、2人の住職がふんどし姿で冷水を浴びています。苫前町の妙宣寺では、新年の開運や厄除けなどを祈る「水行」が行われました。2人の住職はお経を唱えながら、頭から何度も水をかぶり、訪れた参拝者らが見守るなか、一年の無病息災を祈りました。また参拝客らも、ご利益があるといわれる桶の残り水をその場で口に含み、ことし一年平和に過ごせるよう願っていました。

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