吹雪の北海道内 多重事故相次ぐ

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北海道2019.02.08 13:35

この強い寒気の影響で、北海道の日本海側の地域では暴風雪となり、石狩市の国道などで、多重衝突事故が相次ぎました。
事故があったのは、石狩市生振の国道337号です。消防によりますと、午前7時すぎ、吹雪による視界不良などのため、大型ダンプとトラックと乗用車が衝突する事故がありました。この事故で、50代の男性一人が病院に運ばれたということです。ほかにも、同じ国道337号では、少なくとも2件の事故が発生しています。
また、当別町の国道275号でも、バスや軽乗用車など4台が絡む多重衝突事故があり、2人が病院に運ばれました。
(男性)「本当のホワイトアウト状態。前が全く見えない状態です」
道内はこのあとも、地吹雪などによる視界不良などに注意が必要です。

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