清水庁舎移転事業 入札参加ゼロ

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静岡2020.01.10 19:55

静岡市役所清水庁舎の移転整備事業について、入札への参加者が1件もなかったことが明らかになり、静岡市は再募集をはかる見通しだ。

静岡市は老朽化のため清水庁舎を清水駅東口に移転する計画を示している。

市はこの事業について民間の事業者が設計から運営までを担う「PFI方式」を採用する方針で、1月6日から9日まで入札に参加する業者を受け付けていた。
しかし、参加の表明は1件もなかったという。

市は1月末までに事業者に理由などの聞き取りを行い、懸念材料を取り除いた上で3月をめどに再募集を行う方針だ。

静岡市は「2022年度の開館予定に間に合うように進めていきたい」と話している。

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