伊豆文学賞 審査会

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静岡2020.01.10 13:17

伊豆をはじめ静岡を題材にした新たな文学作品や人材を発掘する「伊豆文学賞」の審査会が9日、熱海市で開かれた。「伊豆の踊り子」や「しろばんば」などに続く文学のふるさと伊豆に新たな作品を見出そうと行われているこの「伊豆文学賞」、23回目となる今回は全国各地から小説157編、随筆39編、紀行文11編のあわせて207作品の応募があった。最終審査には直木賞作家の村松友視さん、作家の嵐山光三郎さん同じく太田治子さんの3人があたり、絞り込まれた10作品の中から最優秀賞、優秀賞をそれぞれ1編、佳作2編を決めていった。審査結果は今月14日に発表され3月8日に沼津市内で表彰式が行われる。

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