エアガンあおり男 県内でも危険運転

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静岡2020.01.08 19:37

愛知県の東名高速で、前を走る車にあおり運転をしてエアガンを発射した男が静岡市清水区の新東名高速でも危険な運転をした疑いが強まり、書類送検された。書類送検されたのは兵庫県尼崎市の無職佐藤竜彦容疑者(40)。警察によると佐藤容疑者は去年9月、静岡市清水区の新東名高速で、乗用車を運転中、トラックの前に割り込み、急ブレーキをかけるなどしてトラックの運転手に軽いけがをさせた危険運転傷害の疑いがもたれている。警察は佐藤容疑者の認否を明らかにしていない。佐藤容疑者を巡ってはこの4日後に、愛知県の東名高速で、前を走る車にあおり運転をした末、エアガンを発射した道路交通法違反の罪で略式命令を受けた他、覚せい剤取締法違反の罪で懲役2年8か月の実刑判決を受けている。警察は、トラックのドライブレコーダーの映像を解析するなどした結果、乗用車がエアガンを発射した時のものと同じ車両で、運転していたのも佐藤容疑者だった疑いが強まったという。

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