防災に関する問題 小学生が意見交換

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静岡2019.11.30 20:33

静岡市葵区で、小学生が防災をテーマに街を歩いた結果を保護者らに説明する会が開かれ、防災倉庫の充実を求めるなどの意見が出た。調査結果を発表したのは静岡市立麻機小学校の5年生だ。5年生は総合学習の中で防災問題に取り組んでいて地域の防災マップを製作中だ。先日、マップ作りのため班ごとに学校周辺をまわり避難所や防災倉庫の位置を確認したり危険な箇所はないかなどをチェックしたりした。30日は保護者らに調査結果を報告したが、この中では家庭での備えを求めるとともに防災倉庫の数が少ないので充実を求めたいなどの意見が出ていた。保護者らは細かな調査に驚き、発表に聞き入っていた。

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