架空請求 静岡市の女性が1330万円被害

この記事をシェア

  • LINE
静岡2019.11.30 14:07

静岡市の女性が架空請求の被害にあい、現金など、あわせて1330万円をだまし取られた。警察では、特殊詐欺事件として捜査している。警察によると11月上旬、静岡市葵区在住の57歳の女性の携帯電話に「利用料金のお支払いが確認できない」などとメールが送られていた。女性が、記載されていた連絡先に電話したところ弁護士と名乗る男から「お金を支払わなければ訴えられる」などと言われ、コンビニエンスストアでプリペイド型電子マネーを購入し、その番号を教えたり宅配便で現金を送付したりして、あわせて1330万円をだましとられたという。警察では身に覚えのない料金請求に対する注意を呼び掛けている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース