れいわ・山本代表 県内で候補者擁立「当然」

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静岡2019.11.27 21:43

7月の参院選で2議席を獲得した「れいわ新選組」。11月26日から県内を訪れている山本太郎代表は次の衆院選で県内にも候補者を擁立する意向を示した。れいわ新選組が9月から行っている全国ツアーの一環で県内を訪れた山本太郎代表。26日に三島市で「おしゃべり会」と題された集会は冒頭から参加者の質問に山本代表が答える形で始まった。会の様子は手話で通訳されLIVE配信された。その中で「消費税廃止」や「最低賃金1500円」など党の政策を訴えた。れいわ新選組は4月に設立。7月の参院選では比例代表で2議席を獲得し“れいわ旋風”を巻き起こした。県内では5万9千票あまりを獲得している。次の衆院選では全国で100人の候補者擁立を目指していて、山本代表は県内の選挙区への擁立の可能性を話した。そして27日は浜松市でポスター張りの講習会が開かれ地元のボランティアや東京の事務所スタッフなど20人が集まった。現在、れいわ新選組の県内組織はないが市民の間で支援する動きも出始めていて、次の衆院選で県内にも「れいわ旋風」が吹くのか注目される。

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