豪雨被災地住民にハンドケアサービス

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愛媛2020.01.15 17:27

豪雨被災地の人たちを元気づけようと、美容系の専門学校生がハンドケアのサービスをプレゼントした。

松山市の河原ビューティモード専門学校で美容技術を学ぶ学生16人が、15日西日本豪雨の被災地大洲市肱川町を訪れた。そして、公民館に設けられた特設ブースで日ごろ学んでいる技術を生かし、地元住民の爪をやすりで磨き上げたり、コーティングしてツヤを出したりしていた。

また、オイルを使って手をもみほぐすコーナーも設けられ、住民は学生との会話を楽しみながら日ごろの疲れを癒していた。ある学生は「すごく喜んでいただいてやりがいを感じた」と話していた。

専門学校では今後、別の豪雨被災地でもハンドケアのサービスを、プレゼントしていきたいとしている。

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