歩行者事故防止を コンビニで反射材配布

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愛媛2020.01.15 10:54

早朝や夜間の歩行者の事故を減らそうと、コンビニエンスストアで反射材が配られた。

15日朝、セブンイレブン松山道後喜多町店で行われた反射材の配布活動には松山東警察署の警察官などが参加した。県警では今月を薄暮時の歩行者保護重点月間とし、県内のコンビニと連携して店舗でチラシの配布などを行なっている。

警察官らはコンビニを訪れた買い物客に、チラシや反射材を手渡し外出時の注意を呼びかけていた。

県内では去年1年間で歩行者が車にはねられ死亡する事故が14件発生していて、このうち10件は薄暗い時間帯や夜間に発生している。県警では、歩行者の反射材着用やドライバーにはライトのこまめな切り替えを呼びかけている。

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