育成年代活用 FC今治波止浜G人工芝化

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愛媛2020.01.14 17:14

サッカー、J3のFC今治が所有する今治市の波止浜グラウンドが人工芝に張り替えられ14日、竣工式が行われた。

人工芝への全面張り替えが完了したのは今治市にある波止浜グラウンド。竣工式ではFC今治の矢野将文社長が「この場所を育成年代の聖地にしたい」と挨拶したのに続き、選手や関係者がテープカットを行い完成を祝った。

完成したグラウンドは縦110メートル、横55メートル、FC今治とパートナーシップ契約を締結した株式会社ネットプロテクションズが命名権を取得し「NPフィールド波止浜」と命名された。

主にFC今治のスクール事業や小学生から高校生までの下部組織の選手らの練習グラウンドとして利用されるという。

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