FC今治 J初年度の指揮官はスペイン人

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愛媛2020.01.09 14:06

Jリーグを闘う新しい司令官はクラブ初の外国人監督。FC今治は9日、スペイン人のリュイス氏が新監督に就任すると発表した。

去年、JFLを3位で終え、Jリーグ昇格を決めたFC今治はシーズン終了後にこれまでチームを率いてきた小野監督が退任した。

新しい監督に注目が集まる中、FC今治は9日スペイン人のリュイス・プラナグマ・ラモス氏(39)が監督に就任すると発表した。リュイス氏はスペインの3部リーグなどで監督を歴任していて日本での指揮は初めて。

リュイス新監督は「選手たちの特長を理解し一緒にプレースタイルを構築していきたい。優勝を目指す。」などとコメントしている。リュイス新監督は、今月18日の初練習にはチームに合流するという。

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