衆院選愛媛4区 長谷川元副知事出馬表明

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愛媛2020.01.08 16:42

「地域の発展のため日本の将来のために力を尽くしたい。」愛媛県の元副知事長谷川淳二氏は、8日会見を開き次期衆院選に愛媛4区から出馬することを正式に表明した。

宇和島市での記者会見で長谷川氏は「これまでの経験を活かして国や県とのパイプ役として、地域の発展のため日本の将来のために、力を尽くしてまいりたい」と述べ愛媛4区からの出馬を正式に表明した。
自民党県連が擁立した長谷川淳二氏は岐阜県出身の51歳。総務省から出向し2008年7月に愛媛県の総務部長に就任。2012年4月から3年4か月間、中村知事のもとで副知事を務めた。

長谷川氏は取り組むべき第一の課題は西日本豪雨からの迅速な復旧復興としたうえで、基幹産業である農林水産業の振興やインフラ整備などに力を入れたいと述べた。

今後は、自民党現職の山本公一衆議院議員の後援会組織を引き継ぎ集会などで支援を訴えるという。

一方、中村知事は8日の定例会見で長谷川氏を個人的に支援する考えを示している。

なお、次期衆院選の愛媛4区にはこれまでに立憲民主党の新人杉山啓氏が立候補を表明。桜内文城元衆議院議員も出馬に意欲を示している。

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