インバウンド獲得を 駅員も翻訳アプリ活用

この記事をシェア

  • LINE
愛媛2019.11.29 14:57

インバウンド獲得へ新たなおもてなし。外国人観光客に安心して電車を利用してもらおうと、道後温泉駅で翻訳アプリの使用やキャッシュレス決済がスタートした。

伊予鉄道の道後温泉駅に新たに導入されたのは、多言語翻訳アプリ「ボイストラ」を搭載したタブレット端末。英語や中国語をはじめおよそ30の言語に対応している。29日は、早速このタブレット端末を使って外国人観光客とやり取りする駅員の姿が見られた。

一方、坊っちゃん列車の乗車券や電車・バスの1日フリーパスといった「企画乗車券」のキャッシュレス決済も29日から始まった。
伊予鉄道では、今後松山市駅などにもこれらのサービスを導入し、さらなる外国人観光客の取り込みを図りたいとしている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース