強い粘り 山の芋収穫最盛期 四国中央市

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愛媛2019.11.08 11:08

強い粘りが特徴。四国中央市特産の「山の芋」の収穫が盛んに行われている。

JAうま管内では、およそ100戸の農家が12ヘクタールの畑で山の芋を育てている。このうち県内一の生産量を誇る四国中央市の農家・杉尾義治さんの畑では今月5日から山の芋の収穫が始まっている。
山の芋は黒くごつごつとした見た目と箸で持ち上げられるほどの強い粘りが特徴。杉尾さんは「栄養がたっぷりあるので毎朝、食べて頂ければ」とPRしていた。

JAうまによると今年は小玉傾向だが、例年並みの100トンの収穫を見込んでいるという。四国中央市の山の芋はJAうまの産直市で11月下旬から販売される。

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