円滑な消火活動を 消防署が合同訓練

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愛媛2019.11.07 15:48

円滑に消防活動をするための知識や技術を高めようと松山市内の消防署が合同で訓練を行った。

松山市勝岡町の県消防学校で行われた訓練には、松山東と南消防署の消防隊員28人が参加した。訓練は、2階建ての建物の1階部分から火災が発生し建物内に逃げ遅れた人がいるという想定で行われ消防隊員は4人1組で放水や2階に取り残された人の救助にあたった。
この訓練は、円滑に消防活動をするために必要な知識や技術を高めようと毎年行われていて、10人の評価員が項目ごとに適切な消防活動ができているかをチェックしていた。

8日は、松山中央と西消防署が同様の訓練を実施する予定で各消防署は、訓練の評価を今後の現場での活動に生かすという。

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