帰宅中の中学生殴られ重傷 23歳の男逮捕

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愛媛2019.11.07 13:40

6日夕方、松山市の路上で、男子中学生を十数回殴り、肩の骨を折るなどの大けがをさせたとして23歳の男が逮捕された。

傷害の疑いで逮捕されたのは松山市溝辺町の無職三原友弥容疑者(23)。三原容疑者は、6日午後5時頃、松山市新石手の路上で友人と2人で歩いていた13歳の中学1年の男子生徒に突然体当たりして転倒させ、顔や肩、腹などを十数回殴った疑いがもたれている。男子生徒は、肩の骨を折るなど全治6週間の大けが。

警察の調べに対し三原容疑者は、殴ってけがをさせたことは認めているが「中学生がいきなり殴ってきたからやり返しただけだ」と話しているという。一方、男子生徒は「手を出していない」と話しているという。

2人に面識はなく、警察では詳しい当時の状況を調べている。

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