伊予牛でパワーアップ 秋季キャンプ成果を

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愛媛2019.11.07 12:35

松山市で秋季キャンプを行なっている東京ヤクルトスワローズを、松山市の野志市長が陣中見舞いに訪れた。

松山市の野志克仁市長は、坊っちゃんスタジアムで秋季キャンプ中の東京ヤクルトスワローズに伊予牛絹の味およそ40キロを差し入れた。
野志市長は「これで元気をつけて厳しいキャンプを乗り切っていただいたらと思う。」と激励していた。

今月2日から本格的にスタートしたヤクルトの秋季キャンプは若手中心のメンバーで体力強化に取り組むなどチームの底上げを図っている。
高津臣吾監督は「伊予牛を食べてパワーアップしてもっともっと選手が力強さを増していい成果が上げられたら」と話していた。

ヤクルトの秋季キャンプは、今月21日まで坊っちゃんスタジアムを中心に行われ、期間中は選手による少年野球教室や病院訪問なども予定されている。

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