西条まつり前に ちょうちん作りピーク

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愛媛2019.10.08 09:54

豪華絢爛なだんじりで知られる西条まつりを前に、市内の工房ではだんじりを彩るちょうちんの製作作業がピークを迎えている。

西条市福武の伊予提灯工房では、西条まつりを前に、だんじりに取り付ける伝統的な小丸ちょうちんの製作作業に追われている。ご主人・日野徹さんが、細いワイヤーで作った骨組みに丁寧に和紙を貼りつけ、妻の美保さんが文字や絵を入れていく。

こちらの工房では、1年を通じてちょうちんを作っているが、1日に作れるのは3個ほどで、まつりの本番まで、忙しい日が続くという。日野さんは「あたたかいちょうちんの灯りで、皆さんお祭りを楽しんで欲しい。」と話していた。

西条まつりは、今月15日未明に伊曽乃神社で宮出しが行われ16日の「加茂川の川入り」でクライマックスを迎える。

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