言葉の大切さを アナが園児に読み聞かせ

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愛媛2019.10.04 12:39

子どもたちに言葉の大切さを学んでもらおうと、南海放送のアナウンサーが松山市の幼稚園で本の読み聞かせを行った。

松山市の済美幼稚園で行われた本の読み聞かせには、年長クラスの園児およそ100人が参加した。4日は、南海放送の青木美奈実アナウンサーや小川貴弘アナウンサーら5人が童話「桃太郎」を朗読した。
南海放送は、本を通して子どもたちに言葉の大切さを学んでもらおうと、民間放送教育協会の事業の一環として県内の幼稚園や小学校で読み聞かせを行っている。この他、食育ソングに合わせてアナウンサーと園児が一緒に体を動かしながら楽しんでいた。この活動は今後も続けられる。

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