小中学生の書道・交通安全ポスター作品審査

この記事をシェア

  • LINE
愛媛2019.10.03 14:13

県内の小中学生が応募した書道と交通安全ポスターの審査会が松山市で行われた。

「JA共済小中学生書道・交通安全ポスターコンクール」は未来を担う子どもたちに思いやりや助け合いの心を養ってもらおうと、JA共済が毎年、行なっている。

選考会では、初めに1年生の書道作品が審査された。2人の審査員は、作品のバランスや「とめ」「はらい」がきちんとできているかなど、床いっぱいに広がった作品を一つ一つ丁寧に審査していた。

今年は県内の小中学校から書道4万2027点、ポスター6659点の応募があり、交通安全ポスターではあおり運転の防止を訴える作品が増えているという。

最優秀作品にあたる「県本部長賞」に選ばれた、書道作品とポスターあわせて27点は、来月東京で行われる全国審査会に進むことになっている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース