うかいの主役 鵜をねぎらう感謝祭

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愛媛2019.10.02 12:41

水郷大洲の夏の風物詩、うかいを盛り上げた鵜の労をねぎらう感謝祭が大洲市の肱川で開かれた。

鵜の感謝祭には、2人の鵜匠と鵜匠とペアを組んでうかいを盛り上げた10羽の鵜が参加した。感謝祭が始まると鵜が川に放たれ、うかいの本番では捕らえても食べることのできない大好物のアユが、200匹与えられた。

井上利和さんは「よく頑張ってくれた。来年も元気な鵜を皆さんに
見に来ていただければ」と話していた。

大洲市観光協会によると今年のうかいの観客数は、西日本豪雨の影響で過去最低だった去年を1558人上回る3627人だったが、目標の6000人には届かなかったという。

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