秋の風物詩 鹿島で鹿の角きり

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愛媛2019.10.01 16:28

松山市沖の鹿島で、秋の風物詩、鹿の角きりが行われた。

鹿島の鹿の角きりは、発情期を迎えるオス同士が互いの角で傷つけあうのを防ぐため毎年、この時期に行われている。鹿島にいる62頭の鹿のうち角きりするオスの鹿は全部で13頭。

おりの中を逃げ回る鹿を6人がかりで捕まえ抑え込むと獣医師によって麻酔が打たれる。その後、市の職員らが40センチほどに伸びた角をのこぎりで根元から切り落していく。

訪れた人たちは、年に一度の伝統行事を写真に収めたりしながら、見守っていた。

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