ロシアの国際映画祭受賞を記念し上映会

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愛媛2019.09.30 11:15

ロシアで開催された国際映画祭で「観客特別賞」を受賞した映画「ソローキンの見た桜」の受賞記念上映会が松山市で行われた。

28日の土曜日に行われた上映会では、映画「ソローキンの見た桜」の原作者南海放送、田中和彦社長や出演者らが舞台挨拶をした。田中社長は先月末、ロシアで開催されたオレンブルグ国際映画祭について「上映会で、映画を通して日本人のまごころを知って欲しいと挨拶すると会場から『ありがとう』という日本語の掛け声とともに拍手が贈られた」と場の様子を報告していた。

オレンブルグ国際映画祭は2008年から続くロシアを代表する国際映画祭で、今年は世界各国から65作品が出品された。「ソローキンの見た桜」は観客の人気投票でナンバーワンの作品に贈られる「観客特別賞」を日本映画で初めて受賞した。

映画「ソローキンの見た桜」は11月下旬からロシア全土、200館規模で劇場公開される。

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