結核予防 複十字シール運動へ協力を

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愛媛2019.09.12 10:55

結核の予防を呼び掛ける「複十字シール運動」の期間にあわせ、活動を進める団体が県庁を訪れ、協力を呼びかけた。

11日、県庁を訪れたのは結核予防会愛媛県支部の久野梧郎支部長ら5人。今年で68回目となる複十字シール運動は、感染症の1つ結核を正しく理解し、予防しようと全国で募金活動などが行われていて、県内では去年1年間におよそ350万円が寄せられた。

県健康増進課によると去年県内で、新たに結核を患った人は前の年より12人少ない135人で、このうち65歳以上が7割を占めているという。県健康増進課は高齢者施設で結核予防の研修会を開くなど啓発活動に取り組んでいくことにしている。

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