ブランド里芋「伊予美人」出荷始まる

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愛媛2019.09.11 15:00

中四国最大のサトイモ産地四国中央市で、特産のブランド芋「伊予美人」の出荷が始まった。

JAうま管内ではおよそ400軒の農家が「伊予美人」を栽培している。今年3月に完成した四国中央市土居町の愛媛さといも広域選果場では、11日、今シーズン初めて伊予美人の選果作業が行われ た。
伊予美人は色が白く、粘り気があり、もちもちっとした食感が特徴で、今年は大玉傾向だという。選果場の堀岡茂所長は「若い方からお年寄りまでわきあいあいといもたきを囲んでいただいたら」と話していた。

伊予美人の収穫は来年4月まで続き、県内のほか、関西の市場へも出荷される。

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