県警篠原新本部長 誤認逮捕問題を徹底調査

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愛媛2019.09.09 18:24

愛媛県警の新しい本部長に就任した篠原英樹氏が、9日記者会見し女子大学生の誤認逮捕問題について「決してあってはならない」としたうえで、徹底して調査するとの考えを示した。

9日着任した愛媛県警の篠原英樹本部長は兵庫県出身の48歳。1995年に警察庁に入庁し、去年3月から神奈川県警の警備部長を務めていた。

記者会見で篠原本部長は、誤認逮捕問題について「決してあってはならないこと」としたうえで、徹底して調査し再発防止に努めるとの考えを示した。

誤認逮捕を巡っては女子大学生が手記を通じて自白を強要するかのような取り調べがあったと訴えていて、篠原本部長は取り調べの状況などの調査結果や具体的な再発防止策を県議会で報告するとしている。

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