夜間の交通事故防止に反射材を

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愛媛2019.09.09 14:15

今月21日に始まる秋の全国交通安全運動を前に、夜間の事故防止に役立ててもらおうと、JA共済が県交通安全協会に反射材を贈った。
贈呈式では、JA共済連愛媛から県交通安全協会にみきゃんがプリントされた反射バンド8000個と靴用反射テープ2万2000個の目録が手渡された。

この後、松山市駅前で道後保育園の園児も参加して贈呈された反射材や交通安全を呼びかけるチラシの入った袋400セットを通りがかった人などに配った。

県警によると、去年1年間に県内で夜間の歩行中に交通事故で亡くなった人は21人で、このうち反射材を身に着けていたのは2人だったという。県交通安全協会は、今月21日に始まる秋の全国交通安全運動のイベントなどで反射材を配ることにしている。

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