誤認逮捕問題 県議が県警本部に要請書

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愛媛2019.08.09 14:00

先月、松山東警察署が女子大学生を誤認逮捕した問題で、共産党の県議会議員が再発防止を求める要請書を県警本部に提出した。

9日、共産党の田中克彦県議が県警本部を訪れ、今回の誤認逮捕に関して、捜査や取り調べについての調査結果の公表や再発防止を求める本部長宛の要請書を提出した。

この問題は、タクシーから売上げ金などを盗んだとして22歳の女子大学生が、先月、松山東警察署に誤って逮捕されたもので、誤認逮捕発覚後、県警は女子大学生に謝罪し、県議会の委員会では松下整本部長が陳謝していた。

要請書を提出した田中県議は「県警本部長が先頭に立って県民にしっかりと説明する努力が必要ではないかと思う」と語った。

また田中県議は、弁護士など専門家が入った第三者機関での検証が必要とも訴えていた。

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