大学生が”椿”で観光客をおもてなし

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愛媛2019.08.09 12:25

大学生が”椿”で観光客をもてなすイベントが松山市で行われた。

道後温泉別館飛鳥乃湯泉で行われたおもてなしイベントでは、愛媛大学の学生が制作した道後にまつわる万葉集の歌を綴った栞カードと資生堂の商品のサンプルが配られた。

このイベントは、市の花が椿の松山市と「TUBAKI」のブランドを展開する資生堂が共同して取り組む「椿美人プロジェクト」の一環として行われたもの。また、飛鳥乃湯泉には折り紙で椿の花を作るコーナーも設けられ、湯上りの観光客らが折り紙を楽しんでいた。
愛媛大学社会共創学部の井口梓准教授は「飛鳥乃湯泉は歴史にまつわる施設なので、ぜひリラックスして、歴史に触れて帰って頂けたら」と話していた。「椿美人プロジェクト」のイベントは今年10月にも修学旅行生を対象に行われるという。

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