県内高速道 お盆期間中7回の渋滞予測

この記事をシェア

  • LINE
愛媛2019.08.09 10:31

お盆期間中、県内の高速道路の交通量は、下り線で10日から13日、上り線では13日から15日がピークとなる予測。

NEXCO西日本によると愛媛県内の高速道路では10日から15日までに5キロ以上の渋滞が7回発生すると予測されている。

松山自動車道で最も激しい渋滞予測は、下り線が11日の日中川内ICー内子五十崎IC間で15キロ、上り線では13日の夕方から夜にかけ内子五十崎ICー伊予IC間で10キロとなっている。

NEXCO西日本では、ホームページなどで渋滞予測を確認し帰省やUターンの日時をずらすなど高速道路の分散利用を呼びかけている。
また、しまなみ海道では、広島県境の多々羅大橋で下り線は12日上り線は15日に交通量がピークになると予測されている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース