高速道路で活躍する車両を子どもたちが見学

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愛媛2019.08.08 17:07

夏休み中の子どもたちを対象に、高速道路で活躍する様々な車両の見学会が開かれた。

小学生とその家族、あわせて26人が参加した8日の見学会は、高速道路の維持・管理に使われる車両について理解を深めてもらおうと、愛媛高速道路事務所が開いた。

見学会では、道路の清掃を行う「散水車」や、路上で作業をする際に人の代わりに自動でコーンを置く「ロボコーン車」などの車両が紹介された。

また、標識や照明などの点検の際に使う「高所作業車」の乗車体験も行われた。

子供たちは珍しい車両に目を輝かせ、高速道路の安全を守る仕事に理解を深めていた。

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