立秋とはいえ猛暑続く 大洲36.7℃

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愛媛2019.08.08 15:49

8日は立秋、暦の上では秋だが愛媛県は厳しい暑さの一日だった。大洲と西予市宇和は最高気温が36℃を超えた。気象台は高温注意情報を出し熱中症など健康管理に注意するよう呼びかけている。

高気圧に覆われた愛媛県は強い日差しが照り付け、午前中から気温が上昇した。各地の最高気温は午後3時現在、大洲36.7℃、西予市宇和36.1℃、松山34.5℃、宇和島33.0℃などとなっている。

9日も松山の最高気温は36℃が見込まれるなど厳しい暑さの一日となりそうだ。松山地方気象台は、こまめに水分を補給し多量に汗をかいた場合は塩分も補給する事や冷房を適切に利用する事など熱中症に対して充分な対策をとるよう呼びかけている。

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