戦前から残る街の顔が100周年 今治

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愛媛2019.08.08 15:02

国の登録有形文化財に登録されている今治市の「ラヂウム温泉本館」が100周年を迎え8日から公開イベントが開催されている。

今治市共栄町のラヂウム温泉本館は1919年の建築で、今年100周年を迎えた。これを記念して、8日から施設が一般公開され、これにあわせて、設計図や、施設内を360度のカメラで撮影したスライドショーなどおよそ50点が展示されている。

今治市は、1945年の空襲で市街地の8割に被害が出たが、この時焼失を免れたラヂウム温泉本館は、戦前から残る街の貴重なランドマークであるとして、2016年にの登録有形文化財に登録され た。
「ラヂウム温泉本館」の一般公開と記念イベントは11日(日)まで開催される。

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