新居浜の小学生がトラフグの稚魚、放流

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愛媛2019.07.12 13:23

新居浜市の海岸で、地元の小学生がトラフグの稚魚を放流した。

新居浜市の垣生海岸で行われたトラフグの稚魚の放流事業には、地元 垣生小学校の6年生が参加した。

児童らは体長7センチメートルほどのトラフグの稚魚2500匹を、次々と海へ放した。

この事業は海の環境を守る大切さを知ってもらおうと、新居浜市と4つの漁協が毎年行っている。

新居浜市によると、放流したトラフグの稚魚は関門海峡から東シナ海へと移動し、3年後に50センチほどに成長し、産卵のために再び瀬戸内海に戻ってくるという。

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