11日明け方にかけ大雨のおそれ

この記事をシェア

  • LINE
愛媛2019.07.10 17:17

愛媛県では、10日夜のはじめ頃から11日明け方にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに注意するよう呼びかけている。

11日にかけ梅雨前線上の低気圧に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となる見込み。このため愛媛県では、10日夜のはじめ頃から11日明け方にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがある。

10日夜が多いところで1時間あたり30ミリ、11日が多いところで1時間あたり40ミリの激しい雨の予想。また、11日午後6時までに予想される雨の量は、多い所で、中予、東予、150ミリ南予180ミリとなっている。

松山地方気象台は、これまでの雨で地盤が緩んでいるところがあるため土砂災害に十分注意すると共に、低い土地の浸水や河川の増水落雷、竜巻などの激しい突風に注意するよう呼びかけている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース